会社に裏切られる!?悲しきサラリーマンにならないための今すぐできる3つの対策!

  • 2021年1月30日
  • 2021年5月18日
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少しネガティブなタイトルですが、決して大げさなことではありません。
会社に裏切られるなんて考えてもみないことかもしれませんが、真剣に考える必要があります。

 

結論です。
私達は今、会社に頼らない生き方を確立させる必要があります。
その理由を解説すると同時に、具体的にどう行動すればよいか対策を提案したいと思います。

 

会社を信頼しきっていませんか?

 

今の所、だいたいの会社がこんな感じ。

  • 毎月給料が出ている。
  • わずかながら定期的に昇給している。
  • ボーナスも出ている
  • 有休休暇もある。
  • 退職金も規程されている
  • 経営もそこまで悪くなさそう

 

このまま仕事して、退職金をもらって年金生活やー!
それなりに真面目に働き続けていれば大丈夫!大丈夫!
って考えていませんか?

 

当てはまる方はちょっと焦ったほうがいいです。
上記の考え方は完全に昭和型です。

 

今は会社の考え方大きく変化している時代です。
具体的にみていきましょう

 

会社を頼ってはいけない具体的な根拠

 

会社を頼ってはいけない具体的な根拠の主な5つです。
  1. 終身雇用制度の崩壊
  2. 同一労働同一賃金
  3. ジョブ型雇用の促進
  4. 企業における副業の促進
  5. 一億総活躍社会の促進
これらを自分事に置き換えてみましょう。

 

終身雇用制度の崩壊

 

(日テレNEWS24より引用)

 

つまり、一度入社したら当たり前に定年退職まで働ける世の中ではないということ。

経済界のトップ、日本大企業のトップが言っているんです。

今までは仕事が出来ても出来なくても、ちゃんとやってもサボっても会社は平等に面倒を見てくれました。

 

65歳まで当たり前に働けると思っていたが、そうではない。
55歳でリストラ。退職金は予定より少なくなります。
まだ子供も高校・大学在学中で教育費がかかります。
退職金を取り崩して対応したいが、75歳までの住宅ローンが残ります。
退職金で完済したかったのに。
そんなことが現実に起こるのです。

 

同一労働同一賃金
自分は正社員だからあまり関係ないな。
臨時職員、パートのみなさん、給料あがって良かったね!
 これは間違いですよ!

 

 

決まった人件費の内訳が変わるだけの話です。
「定年までにこれくらい年齢給があがるから、退職金はこれくらいかな。」
そんな計算はもうできないです。
非正規社員のボーナスは正社員の40%だったけど平等に70%ずつにしよう!

そんな世界です。怖いですね。

 

ジョブ型雇用の促進
ジョブ型雇用というのは、仕事に対して契約する働き方です。
今は、会社で社員を採用して育てていくメンバーシップ雇用が当たり前。
でもジョブ型は、あるスキルを持った人に仕事を当てていくイメージ。
すでに日立製作所、富士通、KDDI、資生堂、オリンパスといった大企業が導入しています。

 

仕事のスペシャリストをそれぞれの仕事に配置するので企業にとっては効率がよい。
昭和型の組織でよくある仕事の出来ない、しないおじさん社員は必要なくなります。
結局リストラ対象。
一度採用したら定年退職まで面倒を見るのが日本の会社でした。
今はそれ通用しません。

 

 

企業における副業の促進
 国は企業に対して副業を認めるような規制緩和を行っています。

 大手企業ではどんどん取り入れてますね。
DeNA、サイバーエージェント、ヤフー、メルカリ、ロート・・・

 

今までのイメージは
「本業があるのに副業とはけしからん!」
でしたが、今は
「会社では面倒見切れないから自分でも稼いでくれよ!」
ということです。
これは年金も同じことで、だから国は積極的に副業を促進しているんです。

 

一億総活躍社会の促進
 これもFPまさとさんの言葉を借りれば、「一生働いてください」という国のメッセージ。

 

給料たりなくなるから副業して土日も働きなさい
年金では生活できないから定年が来ても働いてください。
総活躍というポジティブな言葉にみんなだまされちゃいますよね。

 

このままでは退職後、無借金で年金暮らし、そんな悠々自適な老後はやってこないことがわかりますね。
会社や国を信頼し、頼っても、解決することはないのです。
今私達がするべきことは、

 

今信頼している当たり前のことが無くなった時のことを考えるということです!

 

昭和型との働き方と現代における欠点

 

FP会社を経営しつつ、様々方法でマネーリテラシーについて配信しているまさとさん。
すごくわかりやすく「今私達はどうするべきかを教えてくれていますのでおススメです。
そこで学んだことを中心にアウトプットしてます。
依然、昭和型の働き方お金に対する考え方がまだまだ蔓延しています。
  • 勉強していい大学に入り、大企業に就職する!
  • 1社でずっと勤めあげることこそ美学
  • 20代で結婚30代で子供が生まれる
  • 更に40代でマイホーム(35年ローン)
  • 60歳で退職金をもらって退職
  • ローンを退職金で精算して、残りで海外旅行へ
  • 孫を見ながら年金暮らし。
これが昭和型です。

 

なんかわかりますよね。

無意識にこのルートがあるものだと思ってしまっている感じ。

 

今、平成超えて令和ですが、この考え方をしている人はすごく多いです。
私もこの間までそうでした。
私の親も妻も、多くの周りの友人もこういう考え方をしています。

 

この昭和型は、会社からきっちり給料と退職金がもらえて、かつ年金もしっかりともらえるから成り立つのです。

 

また銀行や郵貯に預けておくと金利5%以上で増える時代と、0.002%とほぼ金利がつかない低金利時代の今とではお金の考え方を変える必要があるのですが、中々そこは考えが変っていかないのが現実なんです。
(引用;http://www.garbagenews.net/)

 

想像していた未来が狂う前に

 

今イメージしている未来は、思う通りにはいかなそうです。
はっきりしていることは
支出額は減らないのに、収入が減りそうだいうこと
今の会社で定年まで働ける保障はないということ
消費税は上がります。
保険料率も上がります。
それでも同じように教育資金等はかかります。
でも残念ながら、会社員を続けているだけでは収入は上がらない。
上がらないどころか下がっていく可能性があるんです。

 

○ヤバイと感じた人が今やるべきことはたった1つ

「自分で稼いで自分で生きるための方法を考えて確立する」
会社に頼らないでも収入を確保する方法を考えるしかありません。
収支をみて、マイナスにならないようにするのです。

 

どうすればいいかわからない人もいると思います。
そこで、私から最初にやるべき、簡単に手が出せる具体的な対策を提案します。
それは私が実践して成果が出ているので、堂々とおススメできます。

 

最初にやるべき!誰でもできる具体的な対策3つ

 

以下の対策は誰でも出来るので、どうにかしたい!と思った人はすぐ取り組みましょう!
プロに頼んだり、お金をかけたりする必要はないです。
全く素人の私でも出来ました。
そして一定の成果が出ています。
そして私が提案する3つは将来を見据えた人の殆どが当たり前にやっています。
①固定費を見直す
②貯金をして投資する
③副業を実践する

 

以下は私の実践した内容ですので参考にしてみてください。

 

①固定費を見直す
携帯の契約をキャリア→格安スマホへ
私はソフトバンクからYモバイルに替えました。
これだけで妻と2人で月額約10,000円の固定費削減に成功です!

 

 

ソフトバンクの方はワイモバイル、auの方はUQモバイルがおススメ!

 

※ただ、今各キャリアが安いプランを出し始めましたので、ここは少し様子をみるのもありかも!
加入保険の見直し
加入の保険を見直ししました。
掛け捨て型の終身保険を解約しました。
貯蓄型でしたが、妻と2人で年7万の削減。
更に貯蓄されていた90万円程が戻ってきました。

 

保険については、調べれば調べるほど正解がわからなくなりますが、思い切った判断が必要かもしれませんね。

 

不安な方は無料マネーセミナーのようなものを利用するのもいいと思います。

≫≫働く女性のための無料マネーセミナーを見てみる 

 

個別の保険屋、銀行に相談すると、別の商品を売られてしまう可能性がありますので注意が必要です。

 

②貯金をして投資する
まず大事なのは貯金ですね。
投資するにはお金が必要です!
投資は余裕資金でやるためです!
①で浮かせたお金を投資に回すことが出来たらBESTですね。

 

投資というと、怖いと言う人も多いです。

でも私は銀行に全ての財産を置いておく方が怖いことを知りました。

 

つみたてNISAやidecoで扱われている投資商品は国の基準をクリアしたもの。
いわゆる悪質、悪徳な商品はありません。
また、100%元本が保証されるものではありませんが、長期でつみたてしながら保有し続けるとそれなりのリターンが期待できると言われています。

 

わかりませんよ。こればかりは。

でももう積立を自動設定して放置状態です。

 

私はつみたてNISA、idecoに満額投資しています。

満額というのは、これらに投資できる金額は職種によって決まっているからです。

idecoは60歳まで引き落とすことができない投資です。

 

私の場合です。

共働きのため、貯金はそれぞれ会社の財形積立で、給料天引きにしています。

それ以外に投資資金を最初に確保します。

 

投資額は満額で、idecoが23,000円、つみたてNISAは33,300円です。

今の所銀行とは比較にならない金利で増加しています。
2020年は驚きの数字でした。

 

第一歩目は口座開設です。

つみたてNISA、idecoをやるにあたり、私はSBI証券で口座開設しました。
マネックス証券、楽天証券も人気です。

 

 

お近くの銀行でも出来るのですが、各種手数料がバカになりません。
ネットで割と簡単にできますからチャレンジしてみてください。

 

 

 

③副業を検討する
①で固定費を削減しました。
②で貯金して投資をしました。
ただ、貯金も給料が減ったり、リストラされたりしたらできなくなります。
そこで会社以外の収入が必要になるのです。

 

それが③副業です!

 

第一歩目は副業に関するリサーチです。

まずはどんな副業があるか調査する。
かならずあなたに合った副業のスタイルがあるはず。
サイトや本でまずは自分のこととして探してみてください。
created by Rinker
扶桑社
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私は副業で5桁の副収入を得ています。
大きいですよ。

 

まとめ

 

会社に裏切られる日。
=会社が裏切らざるを得なくなる日
=会社に頼れなくなる日
=会社が守ってくれなくなる日
なんです。

 

これは今の世の中、各種データ、法律等から考えても極めて真実に近いです。
だから行動しましょうということ。
考え方はただ1つ
会社に頼らず、自分で稼いで自分で生きるための方法を考えて確立する

 

そしてそのための第一歩の具体的行動として以下の3つをやりましょう。
①固定費を見直す
②貯金をして投資する
③副業を実践する

 

会社員をやっていて、将来ヤバイ状態になりたくないと気付いている、かつ焦っている人はほぼ全員やっていることです。

気づいていない人、なんとなく気づいているけど焦っていない人が殆どです。

 

いま気づいて焦ったあなたは勝ち組みです!
さあ、すぐ行動しましょう。
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