初めてのジェットスター搭乗。都内アクセス・チェックイン。詳細レポート!

初めての予約からいよいよ搭乗の日を迎えました。
予約までの注意点はこちらをご覧ください↓
今回は、実際のチェックインから搭乗について
そして成田空港までのアクセスについても書いていきたいと思います。
実際に乗った成田から庄内までの搭乗を例にしています。

成田空港までのアクセス

まず、今回のジェットスターは成田空港が発着となります。
海外旅行であれば成田空港経由ということでとても便利ですが
主には都内からの移動が必要になるかと思います。
主な移動の方法は以下の通り
・京成電鉄スカイライナー 45分 2,470円 (上野発)
・成田エクスプレス 59分 3,020円(東京駅)
・快速エアポート成田 90分 1,280円(東京駅)
・東京シャトル 70分 900円(東京駅)
その他にもいろんな方法がありますが、
どこから乗るか、誰が乗るか、荷物はどの程度か・・・
で選択したらいいと思います。
小さい子供がいる家族旅行であれば特にですが、
東京シャトル一択
ですかね。
移動や荷物を考えるとバスは便利でした。
また小さな子供がいる場合は乗り換えや駅での移動が大変ですし
何より、家族旅行は人数が多いので運賃もバカになりません。
バスを選択するのが吉です。
東京シャトル以外にも東京空港交通のリムジンバスが色んな駅から
バンバン出てますが、実際問題としてバスは少し割高です。

東京シャトルは予約ができ、
2日前までだと900円、前日や当日で1,000円です。
この成田と都内のアクセスはもう少し便利になってもらいたい
というのが正直な所です。
これは色んな所で言われているようです。
やはり遠いなあというのが率直な感想です。

空港到着

成田空港の搭乗口は第3ターミナルにあります。
LCC専用です。
バスに乗ると第3ターミナルに到着しますので、バスから降りて
歩道を少し歩くとすぐでした。

ターミナルの中に入るとすぐジェットスターのチェックインカウンターがあります。
オレンジ色ですぐわかります。

荷物重量チェックとチェックイン

さていよいよチェックインです。
出発の2時間前から30分前までに済ませます。
最初に近くにある秤で手荷物の重さを測り、7kg以下であることを確認しましょう。
また預け荷物も予約の重さ以内に入っているかを確認します。

続いてタッチパネルで操作ですが、ここで印刷していた旅程表の登場です。
バーコードを読み込ませたら
あとはパネルの言うことを聞きながら進めます。

基本自分でやらないといけませんが
一人スタッフがウロウロしていますので
ピンチになったら呼んで助けてもらいましょう。
航空チケットと、預け荷物用のラベルが出てきますので
これで完了です。
チェックインはあらかじめPCで済ませておくこともできますので、
事前に行った方はここまでは省略可能です。
また、公式アプリでモバイル搭乗券を入手した方も同じく空港でチェックインする
必要はありませんね。

預け荷物の登録

さて荷物を預ける方は次に進みます。
時間帯によっては行列が出来ていますが、
窓口が5~7程ありますので回転は速いです。
お姉さんに呼ばれたら窓口に行き、荷物を預けますが、
ここで重さを測られます。
チケット、ラベルを確認し、中身に危険物がないかも確認します。
特に問題なければ無事終了です。
このあたりはANAと変わりないですね。
私は自分と4歳児に預け荷物20kgのオプションを付けましたが
子供名義では預けられないということで、自分が2つ荷物を預ける形になりましたが
予約受付上は何も問題はありませんでした。
ここで、25分前までに搭乗口に来るように案内されました。
ANAよりは自己責任感は強いですが
さほど混乱なくここまで終わらせることができました。

いざ搭乗ゲートへ

搭乗ゲートに行くまでは空港内を散策ですが、
お土産屋さん、食事処、本屋さんがありますので
国際空港という感じは全くありませんが
すごく暇はしませんでした。
LCC国内線がメインのターミナルなので当然でしょうか。

25分前までに搭乗口に向かいます。
ANA庄内便はすごく遠くまで歩くことになることがよくありますが
ジェットスターもそこそこ歩きます。
その他、持ち物チェック等ANAと何も変わりありません。
待合にはキッズスペースや喫煙所、トイレ、売店もありました。
いよいよ搭乗です。
階段を下りて外にでます。
そして移動式階段で機内へ。
座席は革のシートで噂通り前座席とのスペースは狭く感じます
180cmある方、100kgある方はキツイかもしれないですが
成田-庄内の1時間くらいは我慢できる範囲でしょう。
ドリンクサービスをはじめとした機内サービスは一切ありません
飲み物はフタ付きであれば持ち込みOKですのでそれでいいです。
アルコールは持ち込んだものは開けていけませんので要注意です。
機内では一切無駄を省いているのがわかりますが、逆にシンプルで私は好印象でした。
キャビンクルーはこの日は男性1名女性1名でした。
男性も珍しいなと思いましたが、これも別に気になりませんでした。
出発時間は15分くらい遅れました。
ウトウトしているうちに予定通りの飛行時間で庄内空港に到着です。
LCCは出発時間の遅延等、時間的に遅れたりすることはよくあると聞きます。
それでも格安航空機として、安く乗れることを考慮すれば
どっちがいいかという感じで、私としては全然ありだと思いました。

終わりに

こうして初めてのジェットスター搭乗が終わりました。

やはりANAにしか乗っていないので

様々な面でLCCの現実を目の当たりにしました。

でもLCCはやっぱないな。

という感想は一切ないです。

使い用です。

搭乗するメンバー、人数、行先を考えたときに

ベストな交通機関かどうかの判断ですね。

今回の記事を読んでいただき、まだジェットスターに乗ったことがない方は

ぜひ一度は乗ってみていただけたらなと思います。

 

何度も言いますが、ANAとジェットスター。

安全性に違いはありません!

おまけに

成田空港から、おいしい庄内空港に到着したら

タクシーで市街地まで行こうとするとかなり高額請求がよそうされます。

路線バスが飛行機の到着に合わせた感じで通りますので

ぜひご利用ください。

1泊以上するのであれば、レンタカーをお勧めします。

庄内空港のある酒田市、鶴岡市には観光名所が多くありますが

車がないとかなり厳しいと思います。

空港到着ロビー出口に

レンタカーの窓口もありますのでご検討ください。

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