初めてのジェットスター予約(成田-庄内)!家族旅行の予約で注意すべきポイントとは。

ジェットスター成田-庄内 就航

 

山形県のおいしい庄内空港に、2019/8/1から格安航空のジェットスターが就航しました!
庄内発はANAの羽田空港行きのみでしたので、色々な選択肢ができたことは喜ばしいことだと思います。
先日この線に搭乗しました。
子供も一緒の家族旅行でしたのでそのあたりを踏まえて、
初めてジェットスター航空の飛行機に搭乗される方にとって少しでも参考になればと思います。
ANA便に家族全員となると中々の出費だから、これまで電車や車で出かけていたのも、
飛行機で一気に飛べればお金も時間もパパの負担もなくなりますよ。
成田国際空港 – おいしい庄内空港の線でご説明します。
庄内はいままでANAのみだったのでちょっと興味はあるけどどうかなぁと思っている人も多いかなと思います。
予約、注意点、ANAとの違い、感想なんかをまとめてみました。
 

ANAとLCC

LCCというのはLow Cost Carrier(ローコストキャリア)
いわゆる格安航空会社です。
今回登場したジェットスター航空はそのうちの1つで、国内ではその他に
ピーチエア空港、バニラエア空港等があります。
格安というだけあって、機内設備や機内サービス等が最低限です。
また、前座席との幅が狭いとか、チェックインカウンターが遠かったり、
そういう部分で抑えています。
あまりに安すぎて、安全性に不安を抱く方も中にはいると思います。
しかし、安全性に心配はないと言っていいと思います。
日本の航空会社はANAでもJALでもジェットスター等のLCCでも
同じ航空法という法律に基づいて全て定められ、クリアしていないと航空会社として認めてもらえません。
モノも人も全て同じ基準です。
このことから安全性という面で高いから良い、安いから危ないとはならないことがわかるかと思います。
一方、航空券が安いことは間違いありませんが、それなりに制約も多く、
ANA等の大手に慣れた方は注意しなければならないこともあります。

予約方法

予約はジェットスターの際とからインターネット予約が便利です。
サイトはユーザー登録などは必要ありません。
会員登録(有料 入会費3,900円・年会費3,939円)すると
もちろん多くのメリットがありますのでよく利用する方は検討してみても良いかも知れません。
年数回、ピンポイントで乗る程度であればしなくてもよいかと思います。

もちろん空港に直接行き、ジェットスター航空の窓口で購入することもできますが
サイト自体、それほど複雑ではありませんので、インターネット予約をお勧めします。
往路の出発日・出発地・到着地、復路の出発日・出発地・到着地を選択。
するとカレンダーに価格が表示されていますから金額がわかります。
この辺までの操作は確認の際にも使用します。

チケット購入時期

ANAと同様に早い段階で予約する方が安いという考え方も
あながち間違いではありません。
ただ、キャンペーンが設定されるタイミングがあったり、
空席が目立つと突然安くセールが設定されたりということがあるようですので
いくらでも安く!と思う方は見極める必要がありそうですね。

ちなみに庄内ー成田線は4,990円がベースの航空料金ですが、
私は1,990円で乗りました!
何かのキャンペーンだったようですが、そういう日に偶然あたることもあります。
行かなければならない日が決まっている場合や、
家族旅行等で利用するのであれば、
満席になる前にいずれにしても予約してしまうべきです。
また一人旅でどうにでもなるような場合は少し待ってみる価値はあります。
お盆や正月を始めとする長期連休時以外であれば確実にANAより安く
しかも4ケタの価格で乗ることが可能です。
ちなみに、
2019年8月10日(土)
この日は多くの方は夏休みに突入する日となりますが、
庄内発の便は
ジェットスター、ANA共に22,190円(8/8現在)で同額でした。

予約時の注意

予約方法がいろんなサイトで紹介しておりますし、
何よりジェットスター航空のサイト自体、間違わないように誘導されていきますので
進めていく中で私が???となった注意点のみ説明します。

運賃と国内線空港施設使用料

まず、日にちと出発・到着空港を指定すると
基本の運賃をカレンダー参照により知ることができます。
子供は3歳から11歳までで、大人との金額差はありません
2歳未満は抱っこする前提で国内線は一律1,500円かかります
と、同時に
「国内線空港施設使用料」なるものが計上されます。
運賃4,490円に対して空港施設使用料380円(子供半額)がかかります。
家族4名だと4名分それぞれです。

各種オプション

これもANAにはないパターンです。
運賃が安い分この辺で課金させていく感じですね。
  • 手荷物への追加重量(重量によって価格が違う)
  • お預け手荷物の追加(重量によって価格が違う)
  • 座席指定
  • シート指定(前方の席や少し広いシート等)
  • フライト変更
等です。
これらを付けようとすると全て料金が加算されていきますし、
組み合わせたオプションセットも数種類あります。
例えば・・・
家族4名(父・母・小5・4歳)とします。
父 運賃4,490円+空港使用料380円+お預け手荷物20kg1,100円
母 運賃4,490円+空港使用料380円+お預け手荷物追加20kg1,100円+座席指定490円
子 運賃4,490円+空港使用料190円
子 運賃4,490円+空港使用料190円+座席指定490円
という感じです。
一人4,490円×4名で17,960円で行けるはずが
結局全部で22,280円になりました

荷物は要注意!!

特に注意が必要なのは荷物です。
家族旅行であれば、
1つは空でもいいのでトランクケースを父と母が持ち、
あとは一人1つリュックを持つというのがいいと思います。
1,100円かかりますが、
荷物が増えたらどうしようとドキドキするよりも
空のトランクケースに帰りにお土産等増えるものを詰めてくればいいです。
20kgあるとほぼ安心です。
ちなみに、Mサイズのトランクケースにパンパンで13kgでした。
機内持ち込みの手荷物は7kgと決まっていますが、
事前に自宅の体重計で測って、予測して必要に応じた追加料金を支払いましょう。

この追加料金ですが、予約時にケチって当日追加すると悲惨です。
当日のチェックは中々厳しい上に、
そこで超過していることがわかったら、超過料金の支払いが発生します。
手荷物であれば1kg800円~
預け荷物の追加は3,000円~4,000円程かかります。
当日追加が非常に割高な設定となっています。
予約時には予想つかないことも多くありますが、
荷物の重量は余裕を持って予想しましょう。
当日追加したり、荷物を送ったりする手間を考えるよりも
オプションで20kgの1,100~1,300円を払った方が
精神面でも当日の動き的にもコスパがよいです。

支払の手続き

ここまで終われば
名前、生年月日、連絡先メール等を入れ
支払い方法を指定して終了です。
ここで最後のダメ押しの課金があります。
払込手数料です。
これは代表者がまとめてクレジット払いするとしても、
搭乗者全員に@600円かかります。
結果的に運賃の他
空港使用料380円と、払込手数料600円は絶対に全員にかかる
ということです。
また、目的地によっては成田から都内への移動、または都内から成田への移動
もあります。この交通費も考慮する必要があります。
トータルで考えると4ケタでは収まらないケースもありますのでよくご確認ください。

支払いが確認されると以下のようなメールが届きます。
ジェットスター旅程表 (ご予約番号 XXXXXXX) XXXXX
バーコードが印字されていますのでプリントアウトしておきましょう。
この紙は搭乗日にチェックインカウンターで使用しますので
忘れないようにしでください。
ANAと同じようにスマホをかざすチェックインも出来るようです。
この方法については他サイトで確認してみてください。
ここまで終われば搭乗する日がくるのを待つだけです。

まとめ

ジェットスター予約の注意点まとめ
・安全性は大手と変わらない。
・予約はインターネット予約が楽。
・荷物の重さはケチらず余裕を持った予約を。
・座席指定は場合によって。子供がいなければ必要なし。
・運賃の他の各種手数料で1,000円~の課金がある。
成田→都内を含めるとANAの早割の方が安くなる可能性もある。
 
次は都内移動と当日の搭乗についてです。
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