不惑の40才|会社を辞めたい人が増える理由。不惑は負け組の言葉?

  • 2021年1月13日
  • 2021年5月18日
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40代に突入すると、急に将来に向けての不安感が出てきます。

 

このままの人生でいいのだろうか。。。

 

この記事では
40代になると会社を辞めたくなる理由
そう思った時に出来る2つの選択
について解説していきます。

 

始めに結論です。
私も辞めたいと悩んだ末に、今辞めずに会社員を続けています。
副業を始めて悩みはおおむね解決出来たからです。

 

同じように悩んでいる人は多くいますので、一つの考え方として読んでいただき、冷静な判断の材料にしてもらえたら嬉しいです。

 

40代は不惑の年?

Free-Photos / Pixabay
孔子の言葉で「不惑」と言う言葉があります。
40才を指す言葉で、「私は40歳になって人生の方向性が定まり迷いもなくなった」という意味です。

 

ただ、この言葉は人によるもの。
孔子の言葉とは真逆に、40才になると結構悩む人は多いのです。
・会社や仕事
・結婚生活
・お金
・健康
・趣味
・その他

 

不惑の年を真に受ければ、

40才までに理想的な生活環境が整えてあとは腰を据えて働こう!
40才になったなら、まだ100%納得いっていなくてももうあきらめて今の現状で頑張るべし!
こんなイメージですか。
でもこれは現代社会ではまったくあたりません!
孔子は天才的で偉大な哲学者ではあるので、もっと別の捉え方があるのかもしれませんが、本当にそれで納得できるのかは個人個人で考えてみる必要があります。

 

会社を辞めたいと思う理由4つ

StockSnap / Pixabay
①ぼんやりとした不安、あせり
②出世、給料
③上司や会社の方針との衝突
④仕事やり切った感

 

1つずつ解説します。

 

①ぼんやりとした不安、あせり
コレという理由はないけど、ぼんやりと考えることが多くなります。
・このままこの会社で働き続けるのかな
・昔の同級生は起業して新しい働き方してるな
・ビジネス系Youtubeでは会社員は金持ちになれないって。
など。

 

40代になるとインプットされる情報量も多く、また中身も人生に直結するような濃いものとなっていくのです。
そんな中で現状とのギャップに不安を感じるのはおかしな話ではないです。

 

②出世、給料
40代になれば、だいたい会社での立ち位置は見えてくるでしょう。
また、給料も一定の給料表に応じで支給され、昇給も計算が出来るはず。
会社員として、最後まで勤め上げた時の将来が見えるのです。

 

良く言えば、将来の設計がしやすいと言えますが、俺ってそんなもんかぁと現実を見てしまう
アレもコレも無理だなとやりたいことにブレーキをかけることになります。
そんなの嫌だなと現実的に考えるのが40代です。

 

③上司や会社の方針との衝突
会社の中である程度の立場になり経験が増えると、上司や会社と意見が違ってくることはよくあります。
会社が合わないから辞めた!
っていう若者とは違って、長く働いてきたうえでの衝突です。
バカバカしいと思い、もっと実力発揮できるところがないかな。と考えるようになります。
④仕事やり切った感
新卒で就職したとして、40才になればキャリアは15年を超えます。
がむしゃらに仕事に励んだ20代、責任ある仕事も任せられてきた30代を過ぎると、40代は部下育成等の業務が多くなります。

 

そうすると一種のやりきった感を持つものです。
次のステージを意識したくなるのはこのパターンですね。

 

40代で会社を辞めたい理由はポジティブである

rawpixel / Pixabay
40代で会社を辞めたいと思う理由を4つ解説しました。
①ぼんやりとした不安、あせり
②出世、給料
③上司や会社の方針との衝突
④仕事やり切った感

 

実はこの4つ。
会社にとってはネガティブですが、本人にとっては意外とポジティブなんです。
もっと稼ぎたい
もっとできるから次のステージに行きたい
自分の考えでビジネスに挑戦したい

 

会社が嫌だ、もっと楽したい、仕事がしたくない。
そういう理由ではないわけです。

 

選択肢は2つ!会社員を続けるか転職するか。

Peggy_Marco / Pixabay
会社を辞めたいと思った時に、いくら悩んでも結局選択肢は2つ!
会社を辞めずに継続
会社を辞めて転職or独立

 

会社を辞めて転職、独立する選択というのは大きな決断だと誰もが考えます。
・家族を養わないといけない
・子供の教育費がかかる
・住宅ローンが残っている
結局、会社を辞めない選択をする人が大多数です。

 

それはデータからもわかります。
画像引用;リバティワークス

 

このように、40代での転職成功率は非常の低いのが現状。

 

結局何も解決しないじゃないか。
と思うかもしれませんが、中々転職や独立に踏み出せる人はそういません。
そこでおススメしたいのが副業なのです!

 

副業をおススメする理由

mohamed_hassan / Pixabay
私がサラリーマンの副業をおススメする理由は以下の通りです。

 

・収入が給料1本でなくなる安心感
・自分のビジネスだからモチベーションが高い
・上記より会社への依存度が低くなる
・会社でイヤなことがあっても余裕

 

私はブログでアフィリエイトを始めてから本当に意識がかわりました。

 

副業をすると本業がおろそかになるということも無く、むしろ本業も調子いいです。
なぜなら無欲だから!
給料・・別に上がらなくてもいいや。自分で稼ぐわ!
出世・・責任だけ増えるより今のままでいい。

 

インターネットの普及により、個人が稼ぐというのはとても参入しやすい状況です。

 

例えば、以下の副業は多くの会社員が参入しています。
セドリ(安く購入したものを少し高く販売する)
動画編集(YouTubeの編集代行等)
アフィリエイト(商品を紹介し手数料をもらう)

 

不惑=負け組の可能性

StockSnap / Pixabay
現代社会では、不惑でいることが必ずしもベストではありません。
・終身雇用制度の崩壊
・同一労働、同一賃金
・年功序列撤廃
・メンバーシップ型からジョブ型雇用へ

 

など、会社員の立場、働き方、求められることがどんどん変わってきています。

 

会社は守ってくれません!
国も最低限しか守ってくれません!

 

そんな中で40才。不惑の年ですが。
余計なことしないで流れの中で生きて行こう!なんていうのはもったいない!

 

これからの時代、不惑=守りに入る
これは負け組になってしまう可能性が極めて高いです。

 

まとめ

40代になって会社を辞めたい人が増える理由
①ぼんやりとした不安、あせり
②出世、給料
③上司や会社の方針との衝突
④仕事やり切った感

 

でもすぐに会社を辞めることは中々難しいはずです。
そこでおススメなのは会社員を続けながら副業を行うことです。

 

副業のメリットとして私が強く感じているのは
・収入が給料1本でなくなる安心感
・自分のビジネスだからモチベーションが高い
・上記より会社への依存度が低くなる
・会社でイヤなことがあっても余裕

 

40才は不惑の年。
不惑とは「人生の方向性が定まり迷いもなくなった」
この考え方自体は素晴らしいことかもしれません。

 

でも今の時代を生き抜く上で、時代の波、流れに沿って生き方を変えて行かないと負け組になっていく。
そんな気がしてならないのです。
個人が収入の柱を増やす!
そんな中で副業はかなりおススメの選択肢。
一歩踏み出してみませんか。
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