メンズ必見!汗の匂いを消す方法!!おススメの汗対策・快適グッズ紹介

日に日に気温が上がり、暑さを意識する季節になりました。
近年は猛暑になることも多く、ビジネスマンの汗対策はとても悩ましい問題の1つですね。

 

サラリーマンにとって仕事中の汗は本当にイヤなものです。

 

・スーツを着ている
・相手のある仕事をしている
・職場に女性が多い
そんな仕事環境にいる私としても、汗対策は非常に大きな問題です。

 

特に以下の2つが分かりやすい問題です。
・見た目の問題
・匂いの問題

この2つは、清潔感に大きく影響します。

同僚や部下たちに汗臭い人、いつもYシャツが濡れている人

などという印象を持たれたら、仕事に影響を及ぼすといってもいいかもしれません。

 

この記事では
✔上記2つの問題の対処方法
✔汗対策の具体的な方法
✔NGな汗対策
✔おススメ汗対策グッズ

 

について説明します。

 

 

 

 

私達が汗をかく原因は以下の3つです。

・温熱性発汗=暑い時の体温調節
・精神性発汗=ストレスや緊張
・味覚性発汗=辛いものなど
(参考:花王サイト

 

これらはどれも体の通常の反応であり、発汗すること自体は仕方のないことです。
(※多汗症等があるように、個人差もあります)

 

ですから、私達にとって大事なのは
・汗をかく前のケア
・汗をかいた後のケア
です。

 

男性と女性の差はケアの差

 

仕事中の女性って、男性より汗をかいていない気がしませんか?

 

実際、女性も汗はかいています。

違いは「ケア」の違いです。

ホルモンや食生活の影響もありますが、ケアをしていると考えるのが自然です。

 

男性も、汗対策をしっかり意識することで、あまり不潔な印象を持たれないように出来るのです。

 

 

汗のニオイの原因

 

自分の汗のニオイって気になりますか?
他人の汗のニオイが気になることはあると思いますが、こと自分のことになるとニオイって実は気づきにくいです。
その理由はニオイに慣れてしまっているから。

 

お風呂あがりに、自分が来ていた服のニオイを嗅いでみるとわかります。
気づかないうちに汗のイヤなニオイを振りまいていたわけです。

 

通常、汗自体は無臭だそうです。

なのになぜ汗くさい、生渇きのにおいが出るのでしょうか。

 

それは渇くときに皮脂やアカと混ざって雑菌が繁殖して匂いが出ます。

 

(画像:花王公式サイトより引用)

 

汗をかいて渇いたYシャツが、生渇きの匂いになる人、いますよね。
それは汗を放置した結果ということです。

 

 

【汗のニオイの原因の主なもの】

食生活
脂質の多い動物性たんぱく質、にんにく等はアンモニアを作る
運動不足
汗をあまり出していないと、濃いベタベタした汗になり渇きにくい
ストレス
血中アンモニア濃度が高くなり、ツンとしたニオイになりやすい。
加齢
40歳を過ぎると加齢臭を発する物質が体内に増加する

 

加齢以外の対処方法は以下のような感じです。

・バランスのよい食生活(緑黄色野菜、海藻、緑茶など)

・有酸素運動で適度な運動で汗をかく

・ストレスフリー生活を求める

 

 

汗対策の具体的な6つの方法

 

それでは、具体的な汗対策を6つ説明します。

 

汗をかく前のケア方法

事前のケアは先ほども書きましたが、日々の生活を見直すことからです。
暑さで汗が出やすい期間だけも以下に気をつけてケアを実践してみましょう。

 

 バランスのよい食生活

食事の内容が油っぽいものや肉類を控えましょう。

緑黄色野菜、海藻、果物、緑茶を積極的に。

 

 有酸素運動で適度な運動で汗をかく

汗を出す「汗腺」を働かせるには適度に汗をかくことが大事です。

汗を適度に出していないと、悪い汗がたまっていくということです。

 

 ストレスフリー生活を求める

ストレスがたまると、体内にアンモニアが蓄積され、刺激臭を発します。

ジトーっとした汗はベタつき、ニオイの元になりやすいのだそうです。

 

 朝シャワーを浴びる

寝ている間の汗の量は、コップ一杯と聞いたことがあると思います。

皮膚に渇いた汗が付着していれば、日中の汗と混ざって雑菌が繁殖しやすくなりますね。

朝イチのシャワーで洗いながしましょう。

 

 前日に制汗クリームを塗る

制汗剤は汗を抑えるものです。

汗をかいてから使っても効果は低いです。

風呂上がりにクリームを塗るというケアがもっとも効果的です。

 

 制汗剤、デオドラントを使用する

必ず汗をかく前に使用しましょう。

汗をかいた後ではニオイが混ざり逆効果になることも。

 

制汗剤には以下の種類があります。

①スプレータイプ
定番中の定番。
シューっと吹き付けるタイプで、使っている方も多いと思います。

 

②ロールオンタイプ
先端が丸くなっていて、肌に直接塗りたぐるタイプです。

 

③スティックタイプ
スティックのりのようなタイプで携帯にとても便利です。

用途、場所によって使い分けるといいです。

 

 

スプレータイプを使用し、渇いた後にロールオンタイプを塗ると効果絶大!

私はこれを実践しています!

 

 

汗をかいた後のケア方法

 

 汗を拭きとる

汗をかいた後のケアで一番大事なことは、汗を拭きとることです。

 

よく、汗をかいたら制汗スプレーをシューっと脇にかける人がいます。

制汗剤、デオドラントの効果を生かすには、まず汗をかいたら汗を拭くというのが基本です。

その際は、濡れたタオルや除菌シートで拭くようにしましょう。

 

相手がいる場合に除菌シートを使用するわけにもいきません。
ビジネスマンの基本ですがハンカチは常備するようにしましょう。

 

 

 着替えを会社に置いておく

汗を拭きとっても、汗で濡れた服もまた着るのもキツイですね。

一度濡れた洋服が渇くと、これもまたキツイニオイを放ちます。

Yシャツ・インナー・靴下

暑いシーズンはこの3点は常に着替えとして置いておくことをおススメします。

汗対策で注意するべきこと(2つのNG対策)

 

以下2つは絶対にやってはいけない汗対策です。

 

・汗をかいた状態で制汗スプレー(いい匂いの)をつける

・放置(渇くのを待つ)

 

いずれもすごくやってしまいがち。

男性は無香料を選ぶこと

 

制汗剤は無香料を使用しましょう。
無香料の表示でも、成分によっては微かにニオイがあるものもありますから注意が必要です。

 

特に汗をかいた後のケアでは無香料のもので、かつ消臭効果があるものを使用しましょう。

 

スメルハラスメントを意識する

ニオイにより周囲を不快にさせる嫌がらせ 。スメハラ。(引用:ウィキペディア)

 

体臭や口臭など、衛生状態が影響して悪臭をだすものが大きな原因です。
加齢臭もふくまれます。
一方、一般的にいいニオイでも、キツ過ぎると不快
最近では香水や柔軟剤によるトラブルが多いようです。

 

いわゆるいいニオイでも、汗のニオイと混ざると不快なものです。
周りがイヤな気持ちになったらそれでハラスメントです。
良かれと思った汗対策が、無意識のハラスメント行為になりますので、注意が必要です。

 

 

 

 

おススメの汗対策・快適グッズ

 

続いて、おススメの汗対策グッズを紹介します。
私の個人的な好みだけではなく世間一般的に人気の商品です。

 

制汗クリーム

 

前日のケアを始めてみましょう。
風呂あがりにしっかり汗を拭いた状態でクリームを塗ります。

 

デ・オウの薬用プロテクトデオジャムは、直塗りタイプです。

前日にケアするのにおススメのクリーム。

価格も安いので試しにやってみるのにおススメです。

 

クリームによるケアがちょっとつらいと言う方には、ロールオンタイプ!

 

スプレータイプが主流でしたが、今はこちらをおススメします。

 

 

快適インナー

 

次は快適インナーです。

制汗剤より大事といってもいいです。

 

ユニクロのエアリズムが私のお気に入りです。
むれにくく、すぐ乾き、よく伸びる。
また接触冷感非常に高いのが特徴です。
似た商品で同じような効果があるものもたくさん出てきています。
速乾、消臭が理想的。

 

 

グンゼのこちらの商品は非常に近いものがあると思います。

 

そこまで高くないので、多めに持つようにして、どんどん着替えるといいです。

 

 

制汗ボディシート(除菌シート)

 

こちらは汗をかいた後のケアです。
顔用、全身用とあります。
用途に合わせて使用しましょう。
絶対に無香料をおススメします。
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シトラスの香り等、サラッとイヤな感じがしないように工夫されているとは思いますが
特に年齢40歳以上はそういう香りすらないほうがいいです。

 

なにもニオイがしないのがベスト!
わかるでしょうか。
何も感じないもの、印象に残らないもの、人に影響を与えないものを選択しましょう。

 

 

水筒

 

体内から体をクーリングすることは非常に大切です。

 

水分補給すると汗になる成分を取り入れることにはなりますが熱中症対策、脱水症状など健康面からも水分補給は大切です。
適度な水分補給を行うために水筒を持ち歩きましょう。

 

定番のサーモスです。
機能、デザインともに間違いありません。
水筒の外側に汗をかくこともありませんので、ビジネスバックに入れても大丈夫です。

 

ブランドもので、こういうオシャレ水筒もいいですね。

 

こちらはポケトルという商品です。
大きさに特徴があります。
15センチくらいなので、あまり大きなものを使いたくない方におススメです。

 

水筒はコスト削減にもなります。
今の水筒は優秀で、氷が帰宅後まで溶けません。

 

 

扇子(せんす)

 

原始的ですが、私は扇子を持ち歩いています。

 

 

コンパクトになるし、オフィスでさっと出して仰ぐにもオシャレです。
いい扇子にはほんのり和風なお香のような香りがあります。
気をつけましょう。

まとめ

 

ビジネスマンにとって汗対策は必須と言えます。

コンビニで売っている制汗スプレーを持ってるだけでは汗対策とは言えません。

 

・日ごろの生活を見直す(食事や適度な運動)

・前日からケアをする。

・汗をかく前にケアをする。

・汗をかいてからケアをする。

・快適グッズを使って汗をかきにくくする。

 

清潔感は大事です。
汗だくな人、汗くさい人というイメージが付かないようにしましょう。
周りに人がいる職場では仕事に影響が出ることも考えられます。

 

また自分で匂うかなと感じた時は、すぐケアしましょう。
人にも伝わっている可能性は高いです。

 

ビジネスマンの皆さん。
本格的な夏になる前に、汗対策について見直してみましょう!
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